同居猫がいなくなった後の猫のストレス
スコが亡くなってまだ一週間経ちませんが、共に長らく過ごしてきた二匹はちょっと寂しそうかなというくらいで、食欲も落ちないし、探す気配もなくて、落ち着いて見えます。
一緒に家で看取ることができたからか、いないことは分かっていそう。
黒猫ちゃんは目が見えないので、スコの皿を探す素振りはします。
(スコのことは探さないんだけど、ご飯残してるかのチェックの癖が染み付いててスコの皿を探します。笑)
寂しい、悲しいだけではなくて、新しい猫がやってくるのと同じように、ずっといた猫がいなくなるのもまた、生活リズムが乱れて免疫が下がりやすくなるんですよね。
だからか、元々もっていた鼻炎の鼻詰まりが出やすいのはあるんですが、急激な危険や違和感はないので、気にかけながら様子を見ているので大丈夫かなと感じています。
多頭飼いでさらに仲が良かったりすると、後を追うように弱っていってしまうのはよく聞く話だと思いますが、
実は今年の一月、実家の猫が亡くなり、二月に仲の良かった猫もまさに後を追うように亡くなったと聞いていました。
どちらも長寿の超高齢と言えますし、本当にいつもくっついていて仲が良かったので、そういうのはいくら気を付けても免れられないことだと思う。
きっと母のことだから色々と頑張っていたと思いますが、仕方のないこと、どうしようもないこともありますから、飼い主さんは決して自分のこと責めたりしないでほしいなと思います。
その点でいくと、うちの猫達は…仲が良くはなくて。
スコとボスは同い年で生後一年未満から一緒でしたが、実家の猫の仲の良さを見てしまうと、仲…悪いよね?と思うことの方が多いくらい。
くっついて寝ませんし。たまーにあるけど、それはたまたま場所争いにならなかった感が否めないというか。笑
互いの存在と実力を認め合ってはいたので、旅立ちも尊重できてるのかもしれません。
私達人間側は変に気を使ったりしないで、普通にスコの名前も生前と同じように出して「おはよー」とか「今は何してるだろうねー」とか話しています。
それがなんだかいいような手応えを感じていて、もう本当普通にしています。
ただ悲観っていうのかな?それはしてません。スコの大健闘のおかげもありますが、悲観しちゃうようなことじゃないですからね。




