カラーに関すること

サイト制作で避けては通れないのが、カラーですね。

センスがあるならいいですが、WEB上でとなると結構カラーは難しく、オリジナルの配色はダサくなりがちです。

なのでカラー面をサポートしてくれる色々なツールがあります。

私はこれまで、カラーハントからヒントをもらうことが多々ありました。

ご覧の通り、おしゃれな色の組み合わせを4色でまとめてくれているんですね。

例えばボタンを新たに作る時、すでに気に入っているサイトの雰囲気に合わせるために、カラーハントの組み合わせが参考になるかもしれません。

リンク(アンカーリンク)の色を変えるのもいいでしょう。

また、「この色が素敵…」と思うページを見つけたなら、カラーピッカーで色を調べることができます。

通常、色を指定するのは#から始まるカラーコード(16進数)を用いてますので、好きな色のカラーコードが分かることで、好きな色そのままを指定することができます。

私は主にパソコンでの作業になりますので、使っているのはスポイト君。かなり有名、王道の無料ツールです。
※ダウンロードツールは必ず動作OSを確認しましょう。

好きな色の上にカーソルを合わせるだけで、どんな色のカラーコードもすぐに分かるので、イメージさえあれば色の指定に手間を取ることはありません。

ちなみに、スムーズではないですが、iPadやiPhoneの機能にもカラーコードが分かる方法があります。

お気に入りの色をスクショなどして画像に保存し、画像の編集からペンの機能を選択。

色んなペンと共に並んでいるカラーを開くと、右上にスポイトのマークがありますので選択。

知りたい色の上にカーソルを移動し指を話すと、カラー情報が出てきますので「スライダ」ページに切り替えていただくと、16進数カラー値として、6桁の英数字が分かるようになっています。

手っ取り早く垢抜け感を出したいなら、今は原色を避けるのがベター。

カラーハントの様に、ひとつのサイトに使う色を4~5色に留めるのが、ここしばらくのおすすめと言えるでしょう。

イラストACで好きな雰囲気の絵や配色のイラストを見つけてその色のカラーコードを調べるのも使えます。

プロのイラストレーターさんが使ってる配色からインスピレーションを得やすかったりします。

最後に、カラーホイールから自分で色を見つけたり、配色タイプを調べるにはAdobeのカラーパレット&カラーホイールがなんだかんだ使いやすい時も。

元タロット占い師。猫との暮らしと、一人で過ごす時間が大切です。 MARSEILLE CAT TAROTの「節制」に胸キュン。

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