【一覧表】大アルカナ × 小アルカナ・コンビネーションリーディング

ここでは、大アルカナと小アルカナを1枚ずつ引いた場合の組み合わせ(正位置のみ・1232通り)の意味をまとめています。
マルセイユタロットを大アルカナと小アルカナに分け、それぞれ一枚ずつ(正位置)引くことで、コンビネーションのメッセージを読むことができます。
また、当サイトの「タロットを引く」から大アルカナが正位置で出た場合には、ページ下部にある「ひとこと占い」から小アルカナも引くことが可能です。
大アルカナが逆位置で出た場合、その意味合いは厳しく感じられることも多く、真摯に受け止める方が多いです。一方、正位置で出た場合は安心しやすく、解釈が大まかになってしまうことがあります。
「迷いがあるとき」や「具体性を補いたいとき」は、小アルカナを加えて読んでみましょう。
ただし、大アルカナが正位置で出て、そのメッセージが腑に落ちている場合は、無理に小アルカナを引く必要はありません。迷いがないのに重ねて引くと、かえって解釈を複雑にしてしまうことがあります。
タロットは鵜呑みにするものではなく、心を映すツールです。引き過ぎず、今の自分に必要なところで止めることも大切にしてください。




